まんがで鍛える脳の強化書/加藤俊徳
おもしろかった!脳には色んな部分があるのは知っていたけどちゃんと鍛えたい部分を狙って鍛えられるのはすごい。
8つの部分に分けられていて、思考、感情、伝達、理解、運動、聴覚、視覚、記憶の脳番地というものがあるらしい。
こう見ると私の脳で発達しているところとしていないところがすごくわかりやすい気がする。感情だけはすごく発達しているが他の部分が全然追いついてないと感じる。
脳が成長するのは20代から40代、しかも脳の成長はMRIで見ると目に見えるらしいからすごい。
この本を読んで一番良かったのは、脳を強化するとこの話は信じても良いか、ダメかもわかるようになるらしい。私は基本疑うから良くないとは思っているけど信じようと思ってもどのように信じればいいのかわからないし、疑う癖がついてしまっていると思う。私にはそれが普通だったけど、たぶんそれはすごく疲れるしやめておいたほうが良い。(頭では理解しているが、それを行動に移せない)
″この人になら裏切られても良い″なんて聞くけど、絶対嫌に決まってる。でも言ってることはわかる。″この人が嘘をつくということは、私が嘘をつかせたしまった。私に原因がある″って思えるくらいの人はどこかにいるとは思う。

潤う女はうまくいく/ハートリーアキコ
読みやすかった。おもしろいし、読むのもいいけど、今の私がこの本から学ぶことは少なかったかもしれない。響くところがあまりなかったから、基本的に私がやってきていることの感じがして、私は間違ってなかったんだなぁという再確認のような気分。でも良い気分にさせてもらえたから、読まないより読んだ方が良い。
パートナーとうまくいかない時とか、自分に自信がなくなってしまって大きい決断をするときは背中を押してもらえそうな本。お家に置いておくのも悪くないと思う。それかお友達がパートナーとの関係とか何か恋愛で悩んでるならプレゼントしても良い本だと思う。

THE RULES OF LOVE/リチャード・テンプラー
表紙に「上手な愛し方」って書いてあったから買ってみた。もし″THE RULES OF LOVE″だったら買ってなかったと思う。
私は人の愛し方をわかっている方だと思っていたし、どちらかと言うと今もそう思ってる。だからそんなに今の自分を変えようとは思わないけど、まだできることがありそうな感じはする。この本に書いてあることは良かった。読みやすい。けどすごく印象に残ることはとくになかったから基本的にはできていたんじゃないかと思う。たぶん。でも絶対できてる!とは言えないからまだまだ色んなことができるようになると思う。
ルール33と69が気に入った。ルール33の方は私はできていないし、私のことを好きならあなたがしてよ。と思っていたけど、それは今は違う気がする。
こういうタイプの本は読んでこなかったけど、読んでみるのも悪くないと思った。一冊1500円とかで考え方が変わる可能性があって、私の性格がもっと良くなるとしたらすごくありがとうという気持ち。本ばかり読んで、それが仕事になれば天職かもしれない。
英語で書かれた本は英語で読んでみたい気もする。
私は″THE ART OF LOVING″が好き。そう思うと英訳、和訳の仕方はすごく大切だと感じる。

この人と結婚していいの?/石井希尚
文章だけでこれだけ笑える本は珍しいと思うし、すごくおもしろかった。読んで良かったし、タイミングも良かった。
この間友人のひとりに会って思ったことがある。彼女がすごく穏やかで(顔つきも話し方も雰囲気も全て)、そして子供もすごく可愛い。子育てがすごく楽しそうだった。もちろん大変なこともたくさんあるだろうし、子供は可愛いだけじゃないこともあるかもしれない。そこは私にはまだわからないけど、ストレスいっぱいの主婦ではなかった。彼女は結婚して良かったと話して聞かせてくれた。私に結婚はもしかしたら良いのかもしれないと思わせてくれる彼女はすごい。
あんな奥さんが毎日家にいてくれたら旦那さんも早く家に帰りたくなるはずだと思った。でも彼女がすごいのかと思ったら(もちろん彼女もすごいけれど)、さらに素晴らしいのは旦那さんの方だった。男性が頑張れという意味ではないけれど、やっぱり素敵な男性といる女の人はどんどん綺麗になって(子供を産んでも、そういうのを関係なしに、すごくお洒落をしているわけでもないし、お化粧をしているわけでもないのにすごく綺麗で魅力的に私は感じたし、あの綺麗さは今の私がどう頑張ったとしても出せるものではなかった)、心に余裕があって、子供にもたくさん愛情を注いであげられるのかと思った。旦那さん、すごい。そんな旦那さんに愛される彼女もすごいし、お互いがお互いを選んだ理由がわかる。
彼女は私にはない考えをたくさん持っているし、勉強になることがとても多い。彼女に大丈夫と言われたら大丈夫な気がしてくるし、大人になって仲良くなれて良かった。彼女と彼女の旦那さんはこの本に書かれていることを自然にできている夫婦なのかもしれない。ごく稀にこの著者の石井希尚さんの様な男性を見かけることがあるけど、あの人たちは男性としての人生をずっと繰り返し生きているんじゃないかと思う程、女の人のことをわかっていると思う。モテるとかモテないとかそんな浅い話ではなくて、人として尊敬できてこれから先もずっと一生一緒にいられそうな感じがする人たち。
私もいつか結婚するならこの本を読んでくれて、理解してくれる人が良い。
″冬に木を伐ってはならない″

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私のなかなかまとまりのない文章でも購読して下さってる方が4人もいらっしゃって驚きました。いつも読んで下さってありがとうございます。
まだブログの使い方が慣れず(私の読書感想文を投稿しているだけの為)、☆を下さっているのにちゃんと返せてないことがあるかと思いますが、お許し下さいm(._.)m
思ったことをそのまま文章にする為、喋り言葉のようになってしまいます。きちんとした文章にするのは難しいですね。
ここがわかりにくい、こう書けばわかりやすいなど、コメントなどで教えて下されば喜びますのでよろしくお願いします。
P.S 最初に比べてすこし成長していますでしょうか。笑
異性の心を上手に透視する方法/アミール・レバイン
読んで良かった!題名だけだと選ばないタイプの本ではあるけど、YouTubeの要約を見て読んでみた。思ってた通りの感じはあって、もうちょっと深い話まで掘り下げて欲しいとは思ったけど、人には種類があることもわかったし、知れて良かったことは多い。
恋愛では私は基本的には間違った選択をしないだろうと思っていて、もししてしまったとしてもそれを勉強と思ってその人から学んで同じことは繰り返さないようにできるし、最後は正しい決断をできると思ってるから何も不安はない。
相手を変えることはほぼ無理だけど、先に私が変われば相手も変わるかもしれないし、私といれば相手が変わるかもしれないし、私といてちゃんと幸せな気持ちをちゃんと味わえたら変わる人は多いと思う。今までもそうだったから私は自分の性格とか人に与える愛情に自信を持って良いと思う。
本に出てくる内容に関して思ったことは、Nタイプは1ヶ月で私が変えてあげられると思うけど、Vタイプは難しい。でももし自分がVタイプだったらと思うとゾッとするほどツラい。Vタイプの人と出会った場合、パートナーからたくさん愛されればもしかしたら何か変わるかもしれないから、自分のしんどいことは少しだけ置いておいて相手のことをしっかり考えたり、自分の持ってる愛情をたくさんあげられたら良いなと思う。その分自分に相当愛情を注いだり、別のところでケアしないと体調を崩すことにもなりかねないから気をつけた方が良さそう。
私は大人になってから読書が好きになった。と言うか、一冊読んでいたことですごく為になって助かることもあるし、一冊読んでなかったからダメになることもある。と身を持って感じたから本を読むようになった。″知らない″はすごく怖いと思う。読みたいと思った本はこれからも絶対に先延ばしにしないでおこう。すごく大事な機会を逃したり、すごく大切でこれからも一緒にいられたはずの人を逃すことになるかもしれないから。伝えることは相手にちゃんとその場で伝える。良いことはすぐに、悪いことは一呼吸置いて考えてから。したいと思ったことはできる限り早く実行に移す。何事も絶対に先延ばしにしない。
当たり前は全然当たり前ではない。最近はいつも忘れないはずのことを忘れていたから、ツラい事が多かったように思う。ツラい事が多くて、いつも忘れないはずのことを忘れてしまっていたかもしれないけど。前者の方がポジティブに聞こえる。
当たり前がどれだけ幸せか忘れてしまってる時は本当に良いことが起きない。色々考え直せてよかった。
大切な人には″あなたが良い理由″を伝えること。

愛とためらいの哲学/岸見一郎
読んでよかったと思う、とても。今まででいちばん好きな本になった。岸見一郎さんはとても素敵な人な気がするし、読んでる人にすごく優しいと思ったらカウンセラーの方だった。
″おわりに″まで全部読んで良かったし、この題名でこの本を選んで読んだ人はたくさん救われる人がいると思うし、私も誰かに薦めてあげたい本になった。
岸見一郎さんの文章は私でもすごく理解しやすいから違う本も読んでみてもいいかもしれない。エーリッヒ・フロムさんはまだ私には難しいから。けどこの本を読んでから″愛するということ″を読んだとしたら理解できるところが増えると思う。アドラーさんとかフロムさんとかは色んなことを言っていて似てることも多いから、もしかしたら本質は同じかもしれないけど、アドラーさんもフロムさんも違うことを言ってるところもあるし、何が正解とかはないんだろうなと感じる。誰かが言うことに縛られないで、私の良いところはそのままで置いておきたいし、変えていきたくなかったり、変わらなくても良いところも絶対あるし、私は私で良いと思った。でも足りないところとか、まだまだ直した方がこれから生きやすかったり、一緒にいる人たちをもっとなんと言うか、あなたはそのままでいてくれていいよとか、私といたら楽しい気持ちになるとか、嫌なことは忘れられそうとか、そういうことのお手伝いができやすそうだし、私も幸せになれると思う。
日本語は難しい。相変わらず文章にまとまりはないけど、思ったことが書けるようになってきていて嬉しい。
「幼稚な愛は″愛されているから愛する″という原則にしたがう」byフロム
フロムさんによると私はまだ幼稚なよう。そもそもいきなり関心もなにも無しのところからどうやってこちらから誰かを好きになるのかと言う気持ち。私の場合はたぶん恋愛に入るところがそうだからきっとこれは変わらない気がするし、これで良いとも思う。私に興味を持ってくれる人はとてもありがとうで、そこから知りたいと思った人を知っていけば良いと思う。たぶんその次の段階のことだろうか。″愛されないなら、愛しません″のスタンスがなんとなく違うんだろうなと思ってきている私は、今成長中なことを感じられて嬉しい。
″問題があろうがなかろうが、病気であろうが、私の理想と違おうが、私の大事なこの人と思って付き合おうと日々決心することが「尊敬」であり、その決心をまず自分が先にしなければならないのです″
この考えはすごいし、今の私には程遠いけど、これをできる人はかっこいい。男性も女性も。でも相手にこれだけの決心をさせられる人もすごい。それで私の父と母も結婚したのかな。もしそうだとしたらすごすぎるし、羨ましい。私にもできなくはなさそうだけど、今はまだ難しい。
決心は歳を重ねるにつれて1つが大きすぎるから大変。どうなるにしろ私の決心は合っている方に傾くのはわかっているけど。やっぱりその時々は色々考えてしまうし、悩む。でも悩んでる時間があるなら、何か本でも読んで色んな人に助けてもらえば良い。大丈夫。
″今は愛する人がいるのであれば、先のことを思って不安にならず、日々よい関係を築く努力をしましょう。そのような努力をすることが生きる喜びになるのですから″

美人だけが知っている100の秘密/齋藤薫
私にはもしかしたら女性としての何かが欠けているのかもしれないと思って読んでみたけどそんなに心に残ることは多くなくてホッとしたし、自分のことをそんな風に思ってしまって可哀想なことをしてしまった。女性としての何かが欠けてるなんてもう思わないようにしたいし、もう思いたくない。こんな気持ちは生まれて初めてで、すごく悲しい気持ちになる。でもこの本を読んで勉強になったことはあるから、読んだのは良かったと思う。できれば前向きな気持ちで読みたかった。そうすれば文章の解釈も違うものがあったかもしれない。
″花嫁姿は人としての中身のあるなしを問われるドレスになった″
″本当の意味で「人と寄り添いたい」と思うようになった人をこそ美しく見せるドレスへと役割が変化したのだ″
私は私のことを人としても女性としても大切に思ってくれる人が見つかったときに結婚したい。無理する必要はないけど、ありのままの私を愛して欲しいとは思わない。それはたぶんお母さんにしかできないから。私は相手の人にずっと素敵だと思ってもらいたいし、私も思いたいし、努力はずっとしていたい。付き合った日よりも1年後、2年後、3年後、毎日好きな気持ちは更新されると思っていたし、そうやって生きて来たから私にはできると思う。お互いにそう思える人も絶対にいる。もう出会ってるか出会ってないかは私にはわからないけど。そう思える人がいたら家族になりたい。もしいなかったとしたら、私は結婚しないと思う。
